Day3 Oslo,Norway/ Copenhagen,Denmark






















ノルウェー編もあっというまで最終日である。
個人的に、ノルウェー人のイケメンが少なかったような気がした…
移民も多いらしいけど、イケメンを、あまり見なかった気がした(大事なことなので2回言った)


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北欧は資源リサイクルがあたりまえ



デンマークへ出発前にちょっとスーパーに寄って、ペットボトルの回収マシーンを使う。
これを使うとそのスーパーで使える割引券がもらえるそう!

最後にオスロ空港で主にお菓子を買いこんで(免税でも物価はやはり高い…)、デンマークへ!

























雪の町オスロから旅立つ瞬間。あーたんのことがちょっと頭をよぎる。



デンマーク・カストラップ空港…でスリに遭いかける


1時間ちょっとでデンマーク・カストラップ空港へ到着。

オスロ空港と違い、到着しての第一印象は、人が多い! です。
空港の写真撮り忘れちゃったけど、木でできてて空港がデザイン的でちょっと感動。

とりあえず観光者向けの「コペンハーゲンカード」という、パスがあって、これを購入するとカードの有効期限内(24hか3日間か選べる)なら交通機関タダ、観光施設などに無料もしくは安く入れるのである。
窓口のおじいちゃんの英語がよくわからないものの友人のお陰でなんとか購入できた。
ふつうのチケット自販機調べて戻ろうとすると、友人に預けていた自分の土産袋に、思い切り手をつっこんでいる移民風の男と目が合う。

え…スリ…や、スリ…?

喪女メーザーアイ(必殺技)でジロジロすると、なにもなかったのように立ち去る… 



私「今のアレ!スリ!警備員」
Hちゃん「…めんどくさいんで次行きましょう」
私「えええ」


…日本なら間違いなくとっつかまえてやるのに…言葉が通じないししょうがない。
あまりの空腹にホットドッグを購入、もそもそ端っこで食べてる間も変な人が近くに来る。この空港怖い。



メトロで首都コペンハーゲンへ





メトロに乗ってコペンハーゲンの中心部へ。
無人運転なのか、先頭に乗れます!
(ただし、車内がなぜか汚い…)

先頭に乗って大きな日本の喪女さん×2が「ディズニーみたい〜」とキャッキャしてると、後ろから小さいヨウジョを連れたパパが。
幼女先頭に座りたいらしくて2列目の人に席譲って貰ってたから喪女も譲る。
幼女笑顔可愛すぎ。モノホンの天使がいる。鼻血。



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北欧の高架コレクション。海外はラクガキがデフォなんだろうか…

コペンハーゲン中央駅前

コペンハーゲンの都心部に着いた。

何もないようで何もないノルウェー生活に慣れてしまったCちゃん曰く、「デンマークは都会」らしい。
オスロがあまりにも人がいなすぎたのとは対照的に、コペンハーゲンはディズニーランド入ってすぐの土産売ってる所のように見えて賑やか。


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駅前ビジョンで記念撮影できるキャンペーン? をやっていた



早速ホテルへの道がわからないので駅前で地図を見ていたら、ラテン系のナイスガイ(移民か留学生)が「大丈夫かい?」って聞いてきた。
おっナンパか(すっとぼけ)って思ったけど、北欧にはこんな親切な人ばかりらしく、ナンパではないとのこと。
北欧民のボランティア精神はやはりかっこいい。

日本でも個人主義云々が近年言われているけど、日本の個人主義は欧米の都合のいい部分だけ取り入れた、自己責任だけを負わせるただのisolationな気がする。
個人主義の本場北欧の個人主義は、こんな風に個人で何かアクションが起こせる社会の中での、心の通った個人主義である。


ホテル到着

さらに電車に乗って、ホテルに着いた。


 










代理店にお任せしたら、なんと3つ星ホテルだった。(ただしエコノミーツインのようなかなり小さめの部屋)



ヨーロッパサイズの部屋にしてはやや小ぶりの部屋&ベッドだが、かわいくて居心地が良い。
北欧本場のファブリックなのか、やはり可愛いさで溢れている。


ここでも、北欧家具がカワイイ。
寝具が、ファブリックが家っぽくてとても良い。
ただし冷蔵庫がなかったので、ノルウェーで買ったニシンの酢漬けをつたない英語でフロントのおじさんに頼むことができてちょっと引きこもりが成長した。










北欧らしい素敵なホテルでハッピー




コペンハーゲン・ストロイエ散策

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あいにくの風が吹いて少し寒かったが、デンマークはこの年暖かかったらしく、あまり雪が降っていなかった。
ストロイエ(歩行者天国みたいなもの)を歩きながら見つけたものを紹介。




レゴストア・コペンハーゲン



日本でもお馴染みのLEGOは、デンマークの製品。
ストロイエにあったショップでは、子供づれのお客さんが多く入っていました。


カラフルなブロックが北欧らしいセンスで飾られている


デンマーク王宮衛兵の格好をしたレゴ人形



デンマークはデニッシュの国
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バターをたっぷり使って何層も織り上げたデニッシュパンは日本でも馴染み深いものですが、ここデンマークが本場。(しかし起源はウィーンだそうです)
町のパン屋さんのも美味しそうでしたがお金がなかったので、ホテルの朝食ビュッフェでいっぱい食べました。


デンマーク特有のレンガ色建築



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曇り空にも映える重厚なレンガ造りの建物が、コペンハーゲン中心部に集まっています。


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ちょっと渋めのレンガ色がかっこいい建物が建ち並んでいます。
ヨーロッパでは建築ルールが厳しいのか、屋根の色まで似たような建物が秩序的に並んでいます。




おまけ セブンイレブン

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こちらもやはり壁の色が落ち着いている北欧のセブンイレブン。木製扉がとてもおしゃれ。


おまけ2

ダンジョンみたいな公衆トイレ

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ボケちゃってますけど、右手に小さくDAMERって書いてあります。
地下ダンジョンに行けそうですが、実はコレ女性用公衆トイレなんだそう。
どっちかというとダンジョンとかオーブ置くところにつながってそうですが、北欧では、たまにこんな風に地下に公衆トイレがあるらしい。(Hちゃん談)



自転車民ばかりのコペンハーゲン


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北欧といえば自転車通勤。
もう、自転車に乗りまくっているのは埼玉県民かデンマーク人かっていうくらい、みんな自転車に乗っている。というのも、地面がずっと平らで低いから。
ちなみに彼らは結構悪天候でも乗るらしい。健康意識が高いのかもしれない。



世界三大がっかりスポットと名高い人魚姫の像へ

ここまで駆け足でコペンハーゲンの町を見ているが、デンマーク滞在が3日しかないので、予定を立てるのが苦手な私の代わりに、全部Hちゃんがスケジュールを詰め込んで連れてってくれている。(他力本願)


日本の女の子が大好きな人魚姫を描いたアンデルセンは、デンマーク出身。
この人魚姫をモチーフした彫像があるというので、行ってみます。

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最寄りの公共交通がないため、わりと長い距離を頑張って歩いていく。


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乗り捨てられた?自転車されもオシャレに見える


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お堀に囲まれたカステレット要塞(星型)を巡って人魚像へ。


星型の要塞のお堀沿いに見えてきた、世界三大がっかりスポットと名高い人魚姫の像。
一見なにもなさそうな場所に人が集まっている。


日本人が結構いて、人魚像の周りにもいた。

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これがウワサのがっかり人魚。



写真で見るとそうでもないけど、この像に至るまでの道のり、そして像の周りに何もないことがとにかくガッカリだと噂の人魚姫像。

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とても遠くから来たのと、胸が控えめサイズなのが共通点のワタクシ




Hちゃんとがっかりポーズをとったりしたので結構楽しかった。
本当にがっかりってことはないのでご安心を(笑)

この後もあらゆる場所で日本人と会うのですが、(中国人や韓国人はほぼ会わなかった)
日本でもアンデルセンの童話は人気だけど、現地にいってさらに日本人はアンデルセンが大好きだと確信してなんだか嬉しかった。



コペンハーゲン観光編2へつづきます