Day2 Chapter.1 Oslo, Norway

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時差でやや疲れて眠気まなこの中、Hちゃんが起こしてくれた。

今日は大学の合間に、遊びに行く予定を組んでくれたとのこと。


雪の町オスロを今日は巡ります。行きますよー!



北欧の朝食&ランチの準備


前回記事にも書いたように、北欧ではサービスに対する価格が高いので、外食はとても贅沢です。
よって、ランチも基本自炊となります。
(食料品の税金は15%ですが、それ以外は25%の税金がかかる)




昨日の残りと白パンサンド。
本場のスモークサーモン、レタスなどをサンド。




Hちゃんいわく「サーモン食べた後にだと感動が薄れるから…」

とのことで、翌朝ノルウェーのスモークサーモンをいただく。 日本からきましたと感動するレベルのおいしさ!

たしかに昨夜の鱈もおいしかったけど、存在感はこの味に比べたらちょっと薄い。 
Hちゃんの采配と心配りに感謝である。





これが本場のノルウェーサーモン。この身の艶からもわかるように、感動する味だった(Hちゃん、留学中でお金ないのに本当にありがとう、、




日本でもよく見かけるノルウェーサーモン。

ノルウェーは海に囲まれているので、魚がとてもおいしいところです。

もちろん冷凍モノではないので、おいしさが違いました…感動。






乳製品もとにかくバリエーション豊富でおいしい





そして、さらにお魚が。こちらはニシンの酢漬け(sur sildという) 



これもパンにのせるととても美味しい! 美味しすぎておみやげ決定。
Hちゃんにお昼用のサンドイッチも作ってもらって、出発!




ノルウェーの電車利用




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この日は巡回の車掌(おばちゃん)に切符提示を求められた。


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基本的に駅改札は無人のため、後ろのような切符自販機でチケットを買って、提示を求められたら見せる乗車スタイルです。

北欧の街で見かけたものあれこれ

北欧ノルウェーでは、日本では見かけないものがたくさんありました。




①服の回収ボックス


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日本では、今でこそ企業が服を回収するサービスを行っていますが、北欧では公共サービスとして服を回収しています。さすがエコ先進国ならでは。



②雪だけど歩ける歩道



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ご存知の通り、北欧は雪がたくさん降ります。

しかし、しょっちゅう除雪車が通っていて除雪されているので、歩くのに困ったことはあまりありません。※ちなみに除雪車はオフシーズンは清掃車になるそうです。

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歩道用の小型除雪車。オスロの道路は歩道も広いので除雪車を使う。





③スケスケアミアミ歩道橋



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雪がたまらないよう、床が金属の網でできた歩道橋。

下の道路をビュンビュン車が行き交う中地面が見えるのでちょっと怖い。



④大きなバス


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北欧の路線バスは広く、ゆったりできています。
土地のスペースがあって計画された道路も広いので、こんなに長い車体が可能なんですね。



⑤オスロの日本食料品店

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オスロで見かけた日本の食料品を扱うお店。ちょっと割高&鮮度は落ちるだけど日本は遠いから仕方ない。




雪の本場・ 北欧の雪かき事情



自主的に住民たちが雪かきをしないといけない日本と違い、公共のサービスで雪かきがされます。

メインの歩道も大抵機械でこのように除雪されているので、雪に慣れない日本の町で積雪した時よりも町が歩きやすいと感じました。


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車道も歩道もきちんと除雪されている



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歩道でも、大抵このように機械でキレイに雪かきされている



町を歩いていると、大抵どこの道もこのように雪かきがしてあって、おそらく積雪時の東京より歩きやすかったです。

公的なサービスできっちりと雪かきがされているので、日本の積雪時にありがちな、自主的に雪かきをしましょう!というものではない模様。


オスロの彫刻公園へ


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昨日中央駅から移動する時に24時間使えるT-bane(オスロ市内の地下鉄、トラムなどもこれで乗れる)チケットを購入していたので、これに乗っていろんな場所を回れるそう。





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まず訪れたのはヴィーゲラン彫刻公園。

ここは、ノルウェーの グスタフ・ヴィーゲランという彫刻家の彫刻を集めたとても広い公園。

「人生の諸相」をテーマにした彫刻が、公園のあちこちにある。




変なポーズの彫刻がたくさんあって、楽しい。



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やるよねー、やるやる。





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ガイドブックでも有名なおこりんぼうの像。

このおこりんぼう(男の子)の彫刻の左手にさわるといい事があるらしい。 


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私「彼氏が欲しい…」

おこりんぼう君「女磨けよ」


触られまくっているせいで左手だけ変色して金色になってる。あと、丸だしのチ●チ●も触られまくっているのか、変色していた。





もてない女たちの遊び

やたら裸の彫像ばかりだったり、土地もとても開放的な公園なので、なんとなく身も心も開放される喪女二人組。


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男の秘密の花園へ果敢に挑戦するHちゃん




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私は百合の園へ、オープンザゲート!

北欧はLGBTにも優しい国。





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彫刻家は裸体が好き。

やたら腐女子の血が騒いでしまう男子二人組のヌード背中。




やっぱり王道を行く雪遊び

彫刻もいいけど、大量の雪があるからこその遊びもあります。

上のような不埒な遊び方もありますが、やっぱり王道を行くのは雪遊びですね。




雪だるまを作ったり…


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誰かが作ったクマ?の雪だるま



ふわふわの雪に寝転んだり


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北欧の雪は日本の雪と違って水分が少なくさらさらしているので、寝転んでもベタベタしません。


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雪というとネガティブなイメージがあるけど、北欧では雪が降っていても普通にいろんなことが楽しめてとても楽しかったです。
日本の雪と違いさらさらなので歩いていても苦痛にならないし、かわいい犬がはしゃいでいたりして、自分たちもはしゃいでみる。


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雪でもワンちゃんはお散歩しているのでいっぱいいました。


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公園はとにかく広い、広い。
しょっちゅう雪かき車が来てガーガーやってます。

なので歩けるんですね。





雪の公園でランチ


ベンチに座って、ランチタイム。


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サンドイッチにりんご、ミルク粥というチョイス…ナイス。このミルク粥がうまい。うますぎて両手上げて万歳するレベル。
食べ方のレクチャーを喪女と一緒にどうぞ。



喪女と学ぶミルク粥の食べ方


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北欧ではメジャーというミルクライス粥をいただきます。

ミルクと砂糖で煮た米のお粥、日本では食べたことがないです。




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ソースと粥が分かれてるので折って入れます

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まぜまぜ


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おいしい!



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こんな感じで冷や直して食べました。

(りんごと洋なしを持ってきたんだけど、微妙に味がなかった… )





とっても楽しい北欧の公園さんぽ





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公園は近所の人が散歩したり、金髪のショタロリ小学生たちが遠足で遊びに来ていた。

ノルウェーのキッズちはスノースーツというつなぎのようなものを着て遊び、 このデザインがまた雪に映えて可愛いのである。
街にもおしゃれな人はたくさんいたのだが、今回の旅で一番のおしゃれ番長はスノースーツを着た子供たちに決定。

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雪の川が綺麗



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