Day2  Chapter2 : Oslo, Norway


オスロ王宮で衛兵交代式ウォッチ(という名のイケメンウォッチ)

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トラム(路面電車)に乗って中心部へ。
ノルウェーは立憲君主制で国王がいるので、お城があります。


オスロにある王宮の衛兵の交代式を見ようということだったのだが、入り口がわからなくてうろうろ。
駐車場から入ろうとしたらメガネの2次元にしても美味しい衛兵さんに止められる。ウヘヘヘ







行くと、衛兵の交代式がちょうど始まっている。
観光客はまばら。(そもそもこの国は、首都でも人が少ない。)


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残念ながら改修中で見映えしないロイヤルパレス(ノルウェー王宮)





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ここは日本から約8500kmのオスロ。思えば遠くへ来たもんだ


Hちゃん曰く、「衛兵はイジられるのが仕事」とのこと。
 衛兵さんは本来何も喋らないそうなんだが、お城の入り口に立ってる衛兵さんは家族が来ていたのか、頬を真っ赤にして照れまくってた。カワユス。

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ノルウェーには徴兵制がある。若い男性が衛兵につくことが多いらしい。背が高くてスタイルいいな〜


自分も写真を撮ってもらったけど、ありがとうと言ったら返してくれた。(ふつうは言葉返さないから、Hちゃん曰くあの衛兵はテキトーらしい)



ここから海外一人旅のはじまり



Hちゃんは大学の講義のため別れる。

ここから正真正銘、海外一人旅の始まりである。


海外一人旅なんて緊張する。

おまけに、自分はまだガラケーだったので、地図を頼らないで歩く性格のために(本能的に嗅ぎ当てる感じ)迷子になりそうになる。 







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とりあえずぶらぶら街を見ながら港の方へ。
途中ノルウェーのおみやげ屋さんが並ぶ通りがあったんだけど、客いないし入ったらまたハイしなきゃいけないので引きこもりにはつらい。だからスルー。


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港が雪に覆われた街と調和して、とても美しい。
太陽はあまり出ていなかったけど、時々雲の切れ目から光が差し込んでくる。それと、かもめが多い。日本のよりも小ぶり?海にたくさん浮かんでいる。かわいい。



元要塞のお城

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そのままアーケスフース城へ。 (アーケシュフース城とか、アーケフース城とか日本語だといろんなん表記がある)

港に面したところの高台にあって、昔は要塞として使われていたそう。





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オフシーズンで雪が降っていたこともあるし、冬は人が少ない。 この日は私と2、3人の外国人観光客くらいしかいなかった。



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要塞なので、たぶん捕虜を入れとく場所もあった。(ここかどうかは不明)



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たまに衛兵さんがちょこちょこしてる。(失礼)
制服と城好きな自分にとってはもう願ってもない場所。



あちこち歩いて写真を撮ってみる。とっても綺麗!

海がよく見渡せて、下を通る船が見える。


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海がよく見渡せる。この要塞は、他国からオスロの街を守っていたんだそう。


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ノルウェーは海岸線が多く、他の島の形がよく見える




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大砲(本物かレプリカか不明)がいっぱいあったよ。






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私たちのイメージする北欧らしい風景。雪と屋根の小さな家屋が並ぶ


冬のオスロは、本当に静かな町。

観光客も少なければ、町を歩いている人も少ない。

でも、雪の町のお城と海ってとても素敵。